【はごろもブラの種類と特徴】椿(旧haruブラ)編

【はごろもブラの種類と特徴】

今回は「はごろもブラ椿」です。

はごろもブラ椿は
旧「haruブラ」で
乙女椿ブラの原型です。

このブラは、手ぬぐいブラ(ゆるブラ・姫沙羅)をご利用のお客様から

キャミソールの脇からブラがはみ出さないタイプが欲しいとのご要望を受けて誕生しました。

このブラの特徴は
・背中と脇すっきり
・いわゆる三角ブラ
・ブラパッド入ります
・巾着袋の要領で身体にフィットさせる
・パッドなしでもバストトップを目立たせない

[ご感想の一例]

タイプが全く違うので手ぬぐいブラと使い分けします。

簡単系の手づくり服は野暮ったくなりがちですが可愛くて快適でびっくりしました。

妊娠して胸が変わって困っていました。これなら大丈夫そうです。

アレンジでキャミソールを作りました。

最初紐に慣れなかったけど慣れたら快適です。

[デメリット]
乙女椿と比べたら

調節する時に巾着の要領でする分

アウターに響きます。

アウターに響くというとデメリットですが

これ、実は、何かを追加することなく

「バストトップ」が浮き出ないんですね。

そこに、気づかれておられる方にとっては

このデメリットはメリットでしか無くて。

個人個人が「どう捉えるか」だと考えています。

[作る時、選ぶ時のコツ]

ブラを着けることに対して

バストに意識が向きがちですが

肺や心臓などもある大事な部分です。

採寸、試作、そして時には自分自身の好みにアレンジすることも必要かもしれません。

そして、市販のブラでも言えることですが「整えて着る」こと。

ほんの1ミリの着方の違いでも、着心地が良く着れることがあります。

採寸と着方。これは、補正下着の販売員の経験から学んだことです。

この椿ブラが生まれた時に
写真にもある紐の繋ぎ方も出来ました。

こういうタイプのブラや水着はよく「ホルターネック」になっていて

私が首で支えるホルターネックが苦手だったことから

どうやったら良いか考えました。

相談したり、試着をしてもらったりして試作を繰り返して完成したのが椿です。

そして実はこの椿、乙女椿が誕生する時に廃盤を検討していました。

ですが、こうして今も販売しているのは、ご愛用くださっているお客様のご希望からでした。

出来たのも、存続できているのも、関わってくださった方のおかげ。

型紙が出来た経緯にはそれぞれ関わってきた人たちが居て

そのおかげで今があります。

ありがたいことです。

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はごろもランジェリーのブラは
・姫沙羅(手ぬぐいブラ)
・青藤
・紅藤
・椿
・乙女椿
・鈴蘭
こんなにありますので、今までブラジプシーやブラ迷子だった方にも良い出逢いがあるといいなと思っています。

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