おはようございます。はごろもランジェリー店主の治代です😊

3日連続で、近日販売開始予定の新商品のご案内です。

今日は人気の「手ぬぐいブラキット」新柄をご紹介いたします😉💗

手ぬぐいブラキットは手づくり下着の入門編としてお手軽にブラを作れるセットです。

材料と作り方が入っているので、一度作ってみて、次からは作り方を見ながらお好きな手ぬぐいや布を使って作ることが出来ます。

※布を使う場合は布端の処理が必要になるので手ぬぐいブラの作り方ですとアレンジが必要になります。布端の処理を考慮した作り方は「姫沙羅ブラ型紙」のレシピに記載しています。

【手作りブラ型紙】はごろもブラ(姫沙羅 himeshara)のパターン*PDF販売 | リラックスブラ型紙 レシピ付き | はごろもランジェリー

https://hagoromo.shop-pro.jp/?pid=143658470

販売開始当初は86cmや90cmの手ぬぐいを使ったキットでしたので、SやMサイズのみでした。

ご要望にお答えして、LやLLサイズもご用意し、一部サイズをご自由に指定して頂けるオプションもご用意しております。

お胸の形や大きさは人それぞれ異なりますので、まず測ってみて作られることを推奨いたします。

例えば手ぬぐいを半分に折っただけでは縦が長い方は

最初に気づけば上側を折り込んで縫い、仕上がって気づけば紐通し部分を折りあげてかがり縫いをするとサイズ調整が出来ます。

作り方アレンジに話がそれました😂

手ぬぐいブラキットの七宝柄、麻の葉柄の紺色と赤色は今まで多くのお客様にお求め頂きました。

和柄は柄自体に意味があり、その意味を踏まえて採用しています。ちなみに、型紙に使っている花の名前も、花言葉を見て決めています。

今回の手ぬぐいは「矢絣」と「豆絞り」です。

矢絣は袴を着る時に人気の柄です。この、柄といい色といい「はいからさんが通る」っぽくて。

一度放ったら戻って来ないことから、魔を払う縁起の良いものとされています。またお嫁に行って出戻らないという願いも込められたそうです。

本来、写真の通りの向きが正しいのですが、手ぬぐいブラでは使用する生地の方向性の都合で柄が横向きになります。

これがまた「正しさを追及せず自分らしく」大正時代のひねりとパンチの効いたお洒落を彷彿とさせます。

和柄って意味深い上にオシャレだなとつくづく思いました。

そして、もうひとつの「豆絞り」こちらは豆がひと粒ひと粒ずっと連なっていることから「子孫繁栄」を象徴するおめでたい文様とされています。

私たちひとりひとりこのひと粒だと思うと、なんだか深いですね☺️

販売開始はまた改めてお知らせいたします。楽しみにお待ち頂いておりますこと、大変嬉しく受け止めております。いつもありがとうございます❤

 

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麻の葉 赤・青柄反物生地 L・LLサイズ手ぬぐいブラキット[大きめサイズ] | はごろもランジェリーの手作りブラキット

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