こんにちは。はごろもランジェリー店主の治代です。

昨日はaさまよりメッセージをいただきました。はごろものこと見つけてくださって、感銘を受け、これからのことを考えてくださっていてとても嬉しいです😍ありがとうございます😊

昨夜激しかった台風が過ぎ去って、広島の空は晴れ間が見えています。

今日は秋分の日。

そろそろ着物を着るのに良い季節になって来ました。

それから、季節の変わり目には、下着を新調するようにしています。

毎年この季節にオススメしているのが「秋の夜長のチクチクタイム」。お裁縫は私にとって、心安らかに自分を整える時間です。

ミシンも良いけど、手縫いだとさらに集中出来る気がします。

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はごろもショーツ椛を手縫いで作る時のポイント【お客様の声】

いつも手縫いで作られているMさまが椛を手縫いで作る時のコツをまとめてくださいましたのでご紹介します。

M様
【Mさまより】(会話の途中から抜粋しています)
椛を手縫いで作るなら、多分いくつかの条件があって・手縫いで楽に縫える布を見極める。気に入った布が固い場合、諦めることも求められる
・足の部分を三つ折りで、きれいに縫えること
・型紙に縫い代を足すこと
・カーブのクロッチは見なかったことにする精神力になるかと思います^_^;

 

確かに、という内容ばかりです。

少し解説すると

「手縫いで楽に縫える布」とあります。最初の布選びの時に三つ折りがごわつかない程度の薄めの生地で、ボロボロとほつれ過ぎないものを選ばれるとラクかもしれません。

そして、縫い代を足し、直線のクロッチを使用する。また、スッキリタイプの方がふりふりタイプよりも作りやすいです。

Mさまはご自身のお身体に合わせて型紙の修正もされているのですが、型紙の修正もポイントがあるそうです。

ひとことで言うと「カーブって馬鹿にしちゃいけない」だそうです。

確かに、カーブは型紙を作る時に最も意識したところです。

カーブひとつでフィット感が変わります。

 

この型紙アレンジについてはまた改めて詳しく説明していきたいと思います。

また、椛は生地の巾をすごく使うので、生地のとり方や端の利用法なども合わせてお伝えしていきます。

それでは、良い祝日を♡

 

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