こんにちは。はごろもランジェリー店主の治代です。

昨日はMさまからいただいたメッセージより、椛を手縫いで作る時のポイントをお伝えしました。

今日はその続きで「椛は生地巾を多く使いますよね」という話題になったので、その対策をご紹介します。

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①型紙のクロッチ(カーブしていない方)つけ位置を使って、2枚もしくは3枚を縫い合わせて作る方法

①型紙のクロッチ(カーブしていない方)つけ位置を使って、2枚もしくは3枚を縫い合わせて作る方法

【解説】
元々椛の型紙は1番大きいサイズで、ふりふりタイプを用意してしまえば、全てのサイズ&形に折って使えるように作っています。

また、フロント側のみ柄を使う等の切り替えとして【クロッチつけ位置】を使うことが出来ます。

この方法でパズルのように合わせて上手くとっていくと、生地の無駄が減ることに繋がります。

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②数枚作る時、2枚目は前側を1枚目のクロッチをとったところに合わせて裁断する。「わ」にする部分を上手くずらしながら生地を使う

②数枚作る時、2枚目は前側を1枚目のクロッチをとったところに合わせて裁断する。「わ」にする部分を上手くずらしながら生地を使う

【解説】はワークショップにて
これは言葉や写真では説明が難しいですね。実際にご覧いただいた方が良さそうです。

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③気に入った布をクロッチやフロント側の飾りとして使う方法

③気に入った布はほんのちょっとでも使えると嬉しいですよね。クロッチやフロント側の飾りとして使う方法はいかがでしょうか?

Mさまとの話題は③が焦点となりました。

【Mさまより】
「椛のクロッチに端切れを使う」というアイディア、本当にありがとうございます。
とても気に入った布が販売終了になり、残念に思って残しておいた端切れをクロッチに使って、椛を作れました。
そして、「気に入った布をクロッチだけに使う」としたことで、何故か椛の作成コストが下がって、満足度は上がった気がします。
前は「とにかく布を買って作ろう」と思っていたのが「バカみたいに布を買わなくてもいいや」と。
これは少し不思議に感じています。

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アイデアをシェアすることが出来、お役に立てて光栄です。Mさまいつもありがとうございます😊

下着作りでは、ほんのちょっとの工夫でスムーズに、無駄なく、そして「ご機嫌良く」過ごせます。

例えばAさまの工夫は、Bさまにとって求めていたことかもしれないので、情報共有はとても大切だと思います。

Facebookでは、「手作りランジェリー♡身体が喜ぶふんどしパンツ&ブラ」と「はごろも友の会」というグループを作っていますが、なかなか細かな対応が出来ていないのが現状です。お気軽に投稿してくださると嬉しいです。

トップダウン方式ではなく、みんなで作りあげていくというのが「はごろもランジェリー」の理念です。

より密に関われるように仕組みを構築中ですので、ぜひご参加頂きたく存じます。

全国で、ワークショップが開催されるようになったら、皆さまに会いに行こうと思っています広島にもお越しくださいませ。

\ 【はごろも和の会】 について詳細はこちら /

 

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