おはようございます。はごろもランジェリー店主の治代です😊

昨日の雪がちらつく中、春の訪れを感じることが出来ました💕

寒空の下で凛としていて美しかったです。

 

昨日も嬉しいこといっぱいあったので何からご紹介しようかな。

 

先日ふと思い立った「ナチュラルカイロ肩用のリニューアル」が形になりました。

 

外から見た感じはあまり変わりがありませんが🤣

 

またまた私のこだわりをいっぱい詰め込んでみましたよ~😆👍✨

例えばこちらはかなりの大幅変更です。わかるかな~?

 

 

今、お持ちのお客様はお分かりかと思います😉

でも、使い方は変わらないので大幅変更していても、違いは少ないかも…😂

 

今、ご注文のお客様にはリニューアル後の作品をお届けいたします。

まだ商品説明は更新していませんので、どう変更したのか気になる方はお声かけください✨

 

 

今回のリニューアルでは中身の変更はありません。これは広島県産のコシヒカリの玄米です。もちろん食べられる状態のものを使っていますし、古米は使いません。少しでも長く使ってもらえるように。

 

 

こだわりのひとつ。綾テープも変わっていません。

30m巻きの真ん中がハートになっていて可愛い😆

 

太めを選び、惜しまず長めに使っていますので、腰を温めたりする時にも紐で結べます。

ただ、あんまり引っ張らない方が良いかな💦

内袋は生機(きばた)といって、生まれたままの生地です。湯洗いをしてのりをとっています。

 


《生機と綿100%生地のこと》生機は加工前の生地。綿100%の生地でも何らかの加工が施されていることは、あまり注視されていないようですね。一旦色抜いて、染めて(プリントして)いきます。色抜いて・・・の段階がいわゆる晒(さらし)。色を抜かないで染めることもあるみたいですが、見た目と表示だけでは綿花の生産工程や生地の表面に付着しているものまでは判断できないです。だからたとえ綿100%だったとしても安心とは限りません。でも、そんなこと言ってたら何にも着れなくなるし、また、ポリ素材や新素材等を過剰に避けることは、選択肢を狭めるだけだなぁと思っています。お肌でつらい思いをしている方が、綿100%のものをお求めの気持ちもよくわかります。でも、こんな事実もあるんです。肌が弱い私はどんなに無加工の綿でも荒れるときはあるし、逆に化繊でも大丈夫なときもあります。生地の厚みや形状も関係しているんだと思うし、素材よりも何よりも体調に左右されることの方が多いかな。食べたものとか、寝不足だとか、生理前後、お天気など。生地を知り、自分を知る。かわいい柄と、身体にやさしい選択のせめぎ合いをよくしています(笑)知ったうえで選ぶって大事。。。あくまでも私個人の見解ですが、私のブログの読者さんははごろも型紙をお持ちの方も多いしということで、身体に触れるものを作る時に知っておいて欲しい情報です。本来会話の中での豆知識なのですが、今はイベントも中止。直接お話をする機会が少ないのが残念です。長い余談でした。


 

レンジに入れて使うことを考えたら、この素材になりました。レンジは主に食べ物で使うし、温めると見えない変化があるだろうから。

他の使い道ってなんだろうと思っていたら、手芸店の見本にこの生機で作ったジャケットが展示されていました。そうか、これからなんにでもできる可能性があるものなんだな、と、思いました。

 

 

実は昨日の発送分から新しいタイプにしたので喜んでもらえたら良いな~と、ちょっとドキドキしています😍

 

これから、レギュラーサイズもリニューアル予定です。

思い描いている通りに、出来るかな~🌟

 

《受注生産》米ぬか・玄米カイロ(温湿布)【ナチュラルカイロ】(肩用) | ハンドメイドマーケット minne

 

《受注生産》米ぬか・玄米カイロ(温湿布)【ナチュラルカイロ】(レギュラー) | ハンドメイドマーケット minne

 

《受注生産》米ぬか・玄米カイロ(温湿布)【ナチュラルカイロ】(目用) | ハンドメイドマーケット minne

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