ふんどしパンツの生地選び【最初に手慣らしで作るとき】

こんにちは。はごろもランジェリー店主の治代です😊

今日はオーダー頂いているお品をひとつずつ作っています。

写真は「温湿布」とも呼ばれる【ナチュラルカイロ】です。主な材料は米ぬかなどの天然のもの。

きな粉のような優しいにおいに包まれながら作っています。

私が作るカイロは袋が二重になっていて、外袋が洗えます。

その外袋は各色選べるのですが、今日作ったオーダー分は「花柄系おまかせ」をご選択頂いたので私がチョイス致しました。とってもお気に入りの生地です。

昨日に引き続き、生地のお話です🎀

昨日の写真のパンチの効いた柄の生地はイタリア製のものでした。

今日のこの優しい花柄生地は、綿80%×シルク20%の肌触りも優しい生地で近所の手芸店で購入しました。手芸店でシルク混は珍しいと思います。

やはり、珍しいものばかり話題にのぼらせてしまいますが、私は「特別なもの」も「身近なもの」もどちらも大好きです。

「特別なもの」とは私にとっては生地ではシルクとか、生地の種類ではオーガンジーやシフォン、ブランドではリバティとか。

反対に「身近なもの」とは生地では綿とか、生地の種類ではシーチングやブロード、ブランドものではない例えばチェック柄やドット柄とか。

型紙購入後のお問い合わせで最もよくあるのが「どんな生地がおすすめですか?」という内容です。

お問い合わせ時点ではお客様のスキルがはっきりとわかりませんが、皆さまだいたいがわかりやすく

「久しぶりにミシンを使います」
「手縫いで作ります」
「家庭科で習った程度の知識です」
などなど

お書き添え頂いておりますので、おすすめの生地をご案内しやすくてとてもありがたいです。

私が最初におすすめしているのは、実は生地の種類ではなく、購入しなくても身近に生地があったらそれで作ってみてくださいとお伝えしています。

あとは綿素材で扱いやすいシーチングなどです。

シーチングは縫いやすさと、どこの手芸店に行っても売っていて、柄も豊富で選びやすいからです。張りがある生地なので食い込みが少なくふんどしパンツビギナーさんにも好まれます。

型紙の表紙に「適した生地」を記載しているので、それに合ったものをと思われてのお問い合わせのこともあると思います。

一度形にしてみると「基準」となり、生地の種類だけでなくご自身の好みが見えてくるので、最初から本番と思ってハードルを高くせずに気軽に作られるのがポイントかなと思っています。

なので、100円ショップやドラッグストア、ホームセンターなどに売っている生地も✕ではないと思います。

また、着なくなった着物をほどいて作られるって聞いた時はとっても嬉しかったです✨生地がまた活躍出来て喜びますね。

何度も作って、洗い替えやお気に入りを見つけて頂けますように︎💕︎💕

もし、途中でつまづいたらご連絡くださいね。いつでもお待ちしております。
https://hago-romo.com/

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