感覚で生きる時代だね

【KIGOKOTI】

この前、娘と

服とか靴を選んでいた時

話していたんだけど

痛くなるとか苦しいとかいういわゆる失敗したな~ってものは

「色」とか「見た目」を重視して、頭で考えて決めたものが多いねって。

「この色好き」
「この形好き」

ほんで、自分の身体に合ってたら◎♥️

逆に

「ポリエステルの生地は×」
「染色されてるから×」

消去法で選んでも、着心地良かったら◎♥️

でもこれ、結局のところ

自分の身体ありき、感覚ありきなんよね。着心地良かったら表情も明るくなる。

「この色このデザイン大好き~」と思って買って、着れんかったら残念すぎ😱💦

で、よく、試着するようになって。

あ、でも、私は試着が苦手で無理な時は娘に代理でしてもらってます。

こういう日々の気づきってあるじゃないですか。

試着しないとね、やっぱりわからんよね、とか。

それなのにはごろもランジェリーのメインってネットショップでしょ

これってどういうことかって

究極の話をすると、どんだけ体に良いもの知識として知ってたとしても自分で自分の身体を知ってないと、合うものは見つからんぞってのが

・フルオーダー
・型紙

という結論なんです。作る時、採寸して貰います。感覚の共有もします。

ぶっちゃけると、まねっこで私の着心地のショーツは作れません。

自分の身体と着方を知ると、もっとしっくりくるものと出逢えるよ、っていう、ひとりひとりへのヒアリングが効いています。

勘のいい人は読んだだけでわかるし、わからない人も今わからなくても「ハッ!」となる日が来るかも。

それは、私自身の体験から作ってるものだから。例えば、私、百均で可愛い手ぬぐいを見つけてブラを作ってみたけど、手ぬぐいの着心地がイマイチだった。

そしたら次は、どの生地で作ろっか、どんな着心地が今の私は好きなんかな?だし

家にあるレースでどうしても作ってみたいけど、ポリエステルってどうなんかな?と、思ったら

作って着てみる。かなり過敏な時なら、手で触ったらもう、分かるし。そしたらやめとく。良さそうな時にまた試す。

その、繰り返しで今があります。

私は服が好きで探すのも楽しいと感じます。だけど、出歩くのは過敏症があるのでちょっと苦手だったりします。

ブラは、サイズ的にデザインOKサイズOKのものは何万円もしたりしていました。

でも、それはいつかの、いつか測ってもらったサイズを鵜呑みにしてた。自分のサイズとサイズ変化を自分で知ってからは、迷子にならなくなりました。

自分で作ったら、何度も何度も手直ししたらいい。

着た時に「あっ!これいい♡♡」

そうなる瞬間が大好きです。
この心地良さを体験して貰いたい。

やってみんとわからん。だから伝え続けています。

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※♡のはね、ブラパッドです。
最後まで読んでくれてありがとう。

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