こんにちは。はごろもランジェリー店主の治代です😊
昨夜は兵庫と宮城に発送させて頂きました❣️無事に届いて喜んで頂けますように✨あともうひとつ高知へ今日中に発送出来るかな。ガンバリマス。
さてさて、本日は「はごろもブラの構造」について。
はごろもランジェリーのブラの特徴は
【2本の紐で支えている】こと。
前側のリボンが2つになるので
もたついたり
ラブリー過ぎたり
と、いうことで、もっとシンプルにして欲しいというご要望もあります。
ずっと、試作を繰り返していますが、型紙にする程快適なものはまだ出来上がっていません。
私が最初にブラに着手した時は、フロントをボタンでとめるものにしました。
となると、どうしても伸縮する部分が必要になります。
伸縮するということは、ゴム素材が入るか、ポリ素材になるか。
紐を稼働式にするならプラや金属のパーツが必要です。
でも、なんで「リラックスブラ」を作り始めたのでしょう?
それは「締め付けから解放されること」が目的。
ブラを着ける胸の周りには、バストだけではなく
内臓では呼吸をする肺があり、背中側は肩甲骨の下部分に当たります。
また、バストはホルモンバランスによって変化が起きやすく
ひと月で数カップの差がある場合や左右差がある方も少なくありません。
そんな大切な部分を「固定」してしまうという考え方に疑問を抱きました。
何より、妊娠中から授乳期にかけて、締め付けに敏感になり、受け付けなくなってしまったのです。
だけど、ノーブラなのもなんだか…ですし、身体に優しいことにこだわり過ぎると…布で作ると伸縮しないので、身体から離れたようなものになりました。
なんというか…大は小を兼ねる、みたいな。
話を戻しますが、はごろもブラの特徴の「2本の紐」は変化のある身体に対応する為の大切な役割をしています。
下側の紐はお分かりの通り、アンダー部分の紐で、リラックスタイムには緩めておくことも出来ます。
【重要なのは上側の肩紐】
背中側に通された紐が胸の上の布を通って胸元で結べるようになっています。
この肩紐で背中側の調整と肩紐の長さ、胸元のふくらみ具合やバスト部分の大きさの微調整をすることが出来るのです。
(背中側の調整が出来るのは姫沙羅・手ぬぐいブラ・紅藤・青藤です)
※乙女椿・椿も背中側以外は調整出来ます。
私も、夏場には外にひびかないブラが良いですし
ホックとかで付け外しが出来ていちいち調整しなくても済むものも着けたくなります。
なので、何度も試作していますが、結局最後には「市販のブラと同じようなもの」が出来上がります。
綿などの布地でホックだけにするなら胸から離れた覆うだけのものになり
そこからフィット感を求めるとゴム素材が必要になり
はいっ「ノンワイヤーブラ」の出来上がり(笑)
ローコストで可愛いもの沢山売ってますから、作る必要無いなぁと思ってしまいます。
それでも私は、また時が経てば懲りずにずっとずっと、思いつく限りのことをやってみます。
広島の街角で売っているランジェリーをこねくり回している着物の人が居たら、それは私かもしれません🤣
今ある「はごろもブラ」の前リボンの対策は手ぬぐいブラのことを書いてくれたnozomiさんの投稿の最後にあります。
https://nozomiam.net/yurubura_sewing_beginner/
かなりシンプルで実用的なのでぜひお試しあれ✨
先週は娘が、今週は末っ子くんが不調です。プリセット休暇中の主人が息子の看病をしてくれています。
連休明けにうつってなけりゃいいけど😂そんなオチ笑えない😅
気候の変化についていけない💦そしてマスク騒動とかすごい💦皆さまもどうかお気をつけくださいませ~!
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