こんにちは。はごろもランジェリー店主の治代です。

大型台風の接近で、今夜あたりからお天気の大荒れが予想されていますね🌀皆さまお気をつけくださいませ。

おおげさ過ぎるくらいに用心して「大したことなかったね」と胸を撫で下ろすような現実が待っていることを願います。

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はごろもブラ[姫沙羅]と着物の共通点

はごろもランジェリーでご縁を頂いたお客様が全国にいらっしゃいます。皆さまのご無事をお祈り申し上げます。
さてさて。今日は私、美容院でヘアのメンテナンスをして頂きつつ、2ヶ月後に迫った息子の結婚式の打ち合わせもしてきました。

主人と私と娘と息子、みんな和装で出席したいので着付けをお願いしたり、時間の組み立てを考えたりしました。

手間や手入れなどを考えると、ついつい「着物は着ない」という選択をしがちです。私もそれで何度も着物を着るチャンスを逃してしまいました。今回は逃したくないなと思って、話を進めました。

「着物」は日本の民族衣装で「和服」とも呼ばれますが、近年は行事ごとで着られる機会も減ってきたように思います。

私は元々あった着物文化がすごく素敵なものだと捉えています。

「あれ?下着は緩めるものなのに、着物で締め付けるの?」

と、聞かれたことがありましたが「着物が苦しいもの」と思われてしまうのも、着る機会が少なくなって、自分で着ることがないからかもしれないと思いました。

ところが、実際日常着として着物を見た時に、着物は締め付けるどころか、緩める場所と補助する場所に的確に機能して、身体を補ってくれていることがわかりました。

着る順序や着た時の所作、整えたいと思う気持ちも含めて、現代の女性たちが感じている不足感や不安感にも、良い影響を与えているとすら感じています。

私は着付け師として和装の良さを伝えながら、大きな枠の中でははごろもランジェリーも同じような感覚であると感じています。

実際、着用方法も着物を着る時の動作に似ています。

特にはごろもブラ「姫沙羅(ヒメシャラ)」は着物と同じように、真っ直ぐで平らな生地を、カーブのある身体に合わせて着用しますので、本当によく似ています。

手ぬぐいブラキット ゆるブラ

生地を無駄にしないつくりなのも、着物との共通点です。

忙しさのあまり、自分の身体の声を無視していませんか?

身体を慈しみ、労い、愛おしむことで、本来の自分の心を思い出し、温かい気持ちになれることがあります。

外から見えない下着からまず、変えてみると気分が変わって良いかもしれません。

便利なもの、手軽なものが増えて来ている中で、あえて自分の為に時間をかけて手作りをして、身体のことを意識するきっかけ作り、オススメです😊

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