今日は雨雲が冷たい空気を運んでくれている広島です。

今日は【寒い季節のふんどしパンツ】について

この夏に初めてふんどしパンツをお召しになられた方々は、寒い時はふんどしパンツは履けないと思われているかもしれません。

ぜひそのまま履き続けてみてください!😉

もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ふんどしパンツが暖かい素材でなくても【結果的に暖かいもの】なのです。

さらに【ネル素材のふんどしパンツ】や【布ナプキン】でおしもを暖かくされているとのメッセージも頂いており皆さま工夫をされている様です。

雑誌「赤ちゃんが欲しい」去年の夏号の付録が【ふんどしパンツ】だったそうです。温活への理解が深まっていますね。

伝統文化のように母から子へと若い方にもどんどん広まるといいなと思います。

もちろん子から親でも良いし、お友達からでも職場の同僚からでも良くて。女子のコミュニティでの話題にふんどしパンツを!笑笑

さてさて【ぜひそのまま履いてください】とは言ったものの履いてみたら「寒いじゃないか!」という答えがかえってきそうですね😅

既に実践中の方は体験談をお寄せください❤

あったか素材のふんどしパンツを作るとしたら…

あったかいと言えば「もこもこ」とか「毛」とか「フリース」の痒そうなものばかりを想像してしまいます。

ネル素材は最強!綿やシルクでもツルツルやしっとりだと寒く感じ、厚めだと暖かく感じます。

冬も汗をかきますので「通気性が良い」ことは欠かせません。「スースーすると寒い」というイメージがありますが、それは汗が冷えていることもあるようです。

夏にせっかく治ったおしりの湿疹が冬にぶり返したという方は、もしかしたら下着以外のものの、素材や締め付けかも。

で、ここで着物生活を推したくなるのですが、締め付けず痒くならず暖かくするのはやはり綿やシルクなどの布を重ねて纏うことが良かったです。

ただ、実生活ではいつもそういう訳にはいきませんので、私が重ね着の際に気をつけているのは

【パンツの上に履くものの締め付け!!】

タイツやスパッツは、ワンサイズ上やマタニティ用を購入します。それでもしんどい時はウエストのゴムを縦に切ります。

マタニティ用、化繊でしたが300円ショップにもあって、マチが大きく作ってあるのでおすすめです。

ストッキングは普段履きませんが、どうしても必要な時には、なるべくパンストを選ばず靴下型にしています。パンストの時は、やはり大きめサイズを購入するかウエストの部分を切ります。

夏のワイドパンツもそうでしたが、既製品はウエストの太ゴムは全て外して、パジャマゴムに変更しています。

せっかく鼠径部を締め付けから解放しているのに、ウエストにゴムが重なっていたら血流を妨げてしまうからです。

ゴムは着脱の時にラクだから使っていますが、着衣はゴムでウエストにではなく腰で自然にとまっている感じです。

紐タイプのふんどしパンツじゃないと意味が無いという記事も見かけたことがありますが、ゴムも工夫次第で身体を締め付けずに動作を楽にしてくれる重要なアイテムだと私は思っています。

寒さ対策は、重ね着でいかに締め付けないか、にかかっているのかもしれません。

あと「首」「手首」「足首」を冷やさないこと、丹田と仙骨を温めることもよく耳にします。

身体は季節の移り変わりで、前の季節の集大成があらわれるそうです。私も今、暑いだけでストレスだった夏の結果が秋土用で出ています。

皆さまどうかご自愛くださいませ💓

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