和裁を通じて知る「和の心」と手作り下着の共通点

おはようございます。はごろもランジェリー店主の治代です。

写真の着物は約70年くらい前、祖母が若かった頃のものです。

おそらく絹の生地だと思うのですが、朽ちることなくこうやって存在していることが凄いなと思います。

そして、織物や染色、和裁の技術にも見惚れます。

着付け師としての活動をしていく中で、日本の歴史や文化、その人の生き様にまで触れることがあり、感慨深いものがあります。

これから、和裁も少しずつ勉強してみようかなと思った時に、すばらしい話を聞きました。

着付けの先生のお母さまは、現役和裁士さん。50歳から和裁の勉強をされたそうです。

娘(着付けの先生)の為にと、反物を預かっては、着物を仕立てておられると聞き、感動しました。

昔の人たちは、ある程度のお針仕事が出来ていて、この着物の持ち主の祖母も、母が嫁入りする時に、長襦袢を手縫いしていました。

日本の女性は、お裁縫という技術を通じて、どこか深いところで先祖との繋がりに大きな癒しを感じているのかもしれないですね。

そして、ここで繋がるのがはごろもランジェリーの型紙で作る手作り下着。

自分や家族の下着を手作りすることで、新たな発見や改めて見つめ直すきっかけになることも少なくありません。

そして、下着を丁寧に扱うことで、多忙な日常から離れ、忘れていた自分や家族のことを大切にする気持ちを取り戻されています。

はごろもランジェリーの型紙を通じて、和の心や人と人との繋がりの尊さを感じて頂けたら幸いです。

はごろもランジェリー
https://hago-romo.com/

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